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令和7年度版 技術士口頭試験で失敗しない想定問答の作り方

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技術士第二次試験の最終関門となる口頭試験は、正しい準備をして臨めば合格できる試験です。しかし、口頭試験に挑む約1割の受験者が、毎年必ず不合格者になっています。口頭試験に向けた正しい準備とは、確認される内容を正しく理解し、確認項目を踏まえた想定問答を作成して繰り返し練習することです。 口頭試験の受験者は、実務を抱えながら準備を進めなければなりません。特に、替えがきかない責任者であれば、オンラインでの受験指導や模擬面接を受ける時間の確保も難しくなります。本書は、限られた時間の中でも正しい準備ができるように、口頭試験対策をテキスト形式で体系的にまとめたものです。 PDF A4 43枚(表紙・目次含む) 作成年月:2025年10月 -目次- 1. 口頭試験対策の予備知識 1-1. 口頭試験の位置づけ 1-2. 口頭試験の実施概要 1-3. 口頭試験で不合格となる三大原因 1-4. 技術士にふさわしい業務の意味 2. 口頭試験で失敗しないための準備 2-1. 成長してきたコア技術分野を明確にする 2-2. 経歴5業務の説明概要表を作成する 2-3. 詳述業務の問題解決プロセスを再整理する 2-4. これまでのIPD・CPDを整理する 3. 各試問事項で確認される内容 3-1. コミュニケーション・リーダーシップの確認内容 3-2. 評価・マネジメントの確認内容 3-3. 技術者倫理の確認内容 3-4. 継続研さんの確認内容 3-5. 受験動機や経歴説明での確認内容 3-6. 筆記試験答案についての確認内容 4. 各試問事項の想定問答例 4-1. 業務経歴の説明ペーパー作成例 4-2. 詳述業務の説明ペーパー作成例 4-3. コミュニケーション・リーダーシップの想定問答例 4-4. 評価・マネジメントの想定問答例 4-5. 技術者倫理の想定問答例 4-6. 継続研さんの想定問答例 5. 採点方法の推定と想定問答作成上の留意点 5-1. 口頭試験の採点方法の推定 5-2. 想定問答を作成する上での留意点

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