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技術士にふさわしい実務経験証明書の書き方

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技術士第二次試験に合格するためには、コンピテンシーを発揮して複合的な問題を解決できる実践能力が必要です。実践能力の有無は、受験申込み時に提出する実務経験証明書を参考に口頭試験で判断されます。 受験予定者は、口頭試験に進めるかわからない状況の中で、実務経験証明書を作成します。そのため、業務内容を安易に作成してしまい、口頭試験で苦労するケースも少なくありません。また、技術士にふさわしい実力を備えていながらも、業務内容の書き方を十分に理解していないために、その実力が適切に伝えられていない人も多く見受けられます。 本書は、技術士にふさわしい業務とコンピテンシーとの関係を明らかにするとともに、コンピテンシーの実践能力が確実に伝わる実務経験証明書の書き方について解説しています。経歴欄の業務内容や詳述欄の記載事例は建設部門を対象としていますが、解説の考え方自体は他の技術部門にも共通する内容となっています。 A4 22枚(表紙・目次含む) 作成年月:2026年2月25日 ―目次― 1. 実務経験証明書の役割と重要性 1-1. 第二次試験で確認されるコンピテンシーのレベル 1-2. 第二次試験における実務経験証明書の役割 1-3. コンピテンシーのレベルと実務経験の関係 1-4. 実務経験証明書に記載すべき経験業務 1-5. 技術士にふさわしい業務に含まれる特性 2. 経歴欄に技術士にふさわしい業務を書く方法 2-1. 技術士にふさわしい業務の見つけ方 2-2. 業務内容における問題解決パターンの伝え方 2-3. 業務内容に必要な情報ワードの設定 2-4. 経歴欄における従事期間の配分方法 3. 詳述業務の選び方と業務内容詳細の書き方 3-1. 業務内容詳細で求めている記載内容 3-2. 業務内容詳細に記載する業務の選び方 3-3. 業務内容詳細の見出し構成 3-4. 業務内容詳細におけるコンピテンシーの伝え方 3-5. 問題解決パターン別の業務内容詳細の記載例

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